ドイツ語試験 ゲーテA1受験しました(追記あり)

ドイツ人と国際結婚

この記事を書いた時は試験結果はまだ出ていませんでしたが、先ほど結果を受け取りまして
無事合格出来ていました!(追記ここまで)

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先日、ドイツ語の試験Goethe-ZertifikatのA1を受けてきました!
まだ結果は出てませんが、その時のことを書きたいと思います。

まず最初に私のドイツ語学習歴を記載しておきます(2025年3月時点)
ドイツ語完全入門者から学習を始めました♪

私のドイツ学習歴:
・語学アプリで1年半くらい(ほぼ毎日最低10分)
・オンライン個人レッスン 毎週30分 ドイツ語のテキストで1年4か月学習経過
受験時点でMENSCHENのテキストA1.1を終了(A1.2は未終了)
今回、私が受験したのは京都でした。今は東京か京都が受験会場となっているみたいです。
私は京都に学生の時に住んでいたので地理的にもなじみがあるので京都で受けたかったのもあり、その時の私の能力でも大丈夫か先生に相談して受験を決めました。
相談したらテキストのA1.2は終わってないけど、受けても大丈夫!と言うことで申込しました。
申込みはゲーテ・インスティテュートのHPからできました。
どなたかのブログに、後半のSprechenの順番は申込み順との記載があり、待ち時間が長くなるのが嫌だったので、試験申込み開始日になったらすぐに申込みました。
そのおかげでSprechenの試験は一番最初のグループでした♪
なので、Sprechenの試験前に待ち時間が長くなりたくない人は、申込み日早々に申込みすることをオススメします。
申込みした後、試験1週間前にメールで受験票が届きました。
受験票はプリントアウトして当日持っていく必要があるので、忘れないように。。。
(携帯画面の提示ではダメ)
受験票に自分のSprechenの開始時間も記載してありました。(実際は遅れましたが。)
試験では時計が必要かなと思いアナログの腕時計を持っていきましたが、試験中は会場の大きなスクリーンに残り時間が表示されたので、時計の心配はなかったです。
それと、試験は黒か青のボールペンで回答なので、ペンを2個持参。
試験当日に知ったのですが、蛍光ペンも使っていいみたいでした。
問題用紙にメモとかを記載していいので、文章内の単語とかのチェックに使うのかなと思いました。(A1レベルでは必要ないかなと思いましたが、上のレベルの試験では蛍光ペンがあると長文問題などで便利なのかなと思いました。)
会場に着いて受験票と免許証などを見せて本人確認が出来たら、試験の部屋に入ります。
席は自由だったので、入り口に近い端っこに座りました。
(前泊していて大き目の荷物もあったため、奥に行くのがちょっと大変だったので。)
試験中に思ったのですが、試験中も数名の試験官の方が部屋を出入りしていたので、入り口に近い席はちょっと気が散ったかも、と感じました。気が散るのが嫌な方は奥の方の席がオススメです。
私の試験対策
試験対策と言っていいほどのことはしてないのですが、過去問3回分を解きました。
あとSprechenは先生と少しだけ練習しました。それが試験の約1か月前。
初めて過去問を解いた時はSchreibenが全然書けなくて、Lesenも分からない単語が一つでもがあったらもう「全部わかんない~っ」て感じで焦り&落ち込み(笑)
そこから単語を出来るだけ覚えて(でもそんなに覚えられてなかったと思う笑)、Schreiben も毎日何らかの書く練習をしていたら、だんだん慣れて来て書けるようになりました。
多分、これまでドイツ語を手書きで書いたり、問題を読んで理解するって言うことをあまりしてなかったので、それに慣れていなかっただけみたいでした。(ホッ。。。)
もっと普段から夫と話す時にドイツ語を使うべきやな~とちょっと思いました。(普段は英語。)

Horenも最初は聞き取れないのが多かったですが、やってるうちにパターンが掴めるようになりました。

そんなこんなで、おかげで当日は問題を一通り解いた後に見直す時間もあったので、過去問を解いてパターンに慣れておくのは必須ですね。

Sprechen試験はやっぱり緊張
Horen、Lesenn、Schreiben の試験が終わった後、少し休憩してからすぐにSprechen試験が始まりました。
試験管の方は2人とも日本人の方でした。(試験の前はドイツ語ネイティブの方なのかな~と思っていた。)
まず最初にドイツ語で自己紹介してください、がTeil1。
その時に「趣味は読書」と話すと「どんな本が好きですか?」と質問され焦る私。
「スピリチュル系の本」と答えたいが、答え方が分からず「Etwas interessant」と咄嗟に応えたら「あ~そうなのね!」と理解してもらえました。ヨカッタ~~。
そして「Kyotoの綴りを言って下さい」と言われ、これも難なく答えられました。
というのも、前の晩に夫と電話していてアルファベットが少し不安だったので練習していたのです!
「ユプシロン(y)が試験に出たー!ちゃんと言えた~!」と試験後に夫にウキウキで報告笑。
数字では「住所の郵便番号を言ってください。」でした。
 その次はパートナーから質問される→私が答える、次のパートナーに私が質問、のパターンと、パートナーからお願いされる→私が答える、次のパートナーにお願いする、のパターンを2回づつです。
どんな質問をするかは、カードを引いてそれに書かれているイラストと単語にまつわるものでなければいけないのですが、すぐにパッと文章を作って質問できるかな?というのが不安でした。
でもカードのイラストと単語ははどれも文章を作りやすいモノだったので、大丈夫でした。
私が引いたカードで覚えてるのいるのは「依頼」の質問のところで、瓶のふたを開ける絵と飲食禁止のイラストでした。(質問パターンの時のイラストと単語は忘れてしまいました。)
Sprechenでは何でもいいから言葉を発することが大事!
試験対策で先生とSprechenの練習をしていた時に、パッと文章が口から出てこない時があったのですが、何でもいいから話すのが一番重要!と教えてくれました。何も言えなくて沈黙になるのが一番だめ!とのことでした。
例えば Wo kaufen Sie Schuhe?(どこで靴を買いますか?)の質問で Ich kaufe im Supermarkt.(スーパーで買います。)みたいに「スーパーで普通靴は買わやろ!笑」って感じなんですが、「それでもいいからとにかく答える!シチュエーションがおかしいとか全然関係ないので。最悪単語だけでもいいから話して!」とのことだったので、沈黙になるのだけは避けようと思っていました。
A1を受けた感想
ドイツ語を始めた時はGuten Tagくらいしかドイツ語が分からなったのですが、試験勉強で過去問を解いていて、(簡単なドイツ語ですが)書いてあることが分かるようにまでなっていたので、やっぱり嬉しかったです!
A1は独学でも受かる方が多いと聞きましたが、きちんと体系的に学んでA1レベルまでの学習を終えた人なら絶対に受かると思います。
もしこれからA1の試験を受ける方がいて、この時期が役に立ったら嬉しいです。
応援しています!

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